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2010年11月07日

【陸上駅伝】早稲田大学で遂に平成生まれのスーパースターが二人誕生!佐々木寛文・平賀翔太-SHコンビ

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■最新駅伝ニュース

【陸上駅伝】
早稲田大学で遂に平成生まれのスーパースターが二人誕生!
佐々木寛文・平賀翔太-SHコンビ

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アンカー平賀.jpg

右の人さし指で天を突いた。

早大のアンカー平賀は、
優勝のテープを切ると仲間と歓喜の輪を作り
「チーム全員の優勝」と笑った。

8人で106・8キロをつなぎ先月の出雲と2冠。

2位に2分20秒差をつける大会新記録で強さを際立たせた。

4区の佐々木が潮目を変えた。

襷(たすき)を受ける10分前、渡辺康幸監督から電話が入った。

「お前が追いつかないと苦しい」。

スイッチが入った。

加速した2年生は区間賞の快走で3位から1位に躍り出た。

「よかった」。満足だった。

1区矢沢が作った46秒の遅れを残る選手が補った。

2区の大迫が東洋大のエース柏原の背中を大きくし、
佐々木で借金を完済すると、
残る区間では貯金を太らせ続けた。

「全員駅伝といいたい」と、
渡辺監督は穴のない布陣に胸を張った。

1冠目の出雲は1区からトップを守る完全優勝だった。

この日は追うレース。

逆の展開でもじっくりと他校を料理した。

「いつでも1位を目指すしかない。対応できる自信はついた」と佐々木。

対照的な内容の2冠がチームの底力を物語る。

目標の3冠へ残るは新年の箱根。

佐々木は「勝たないと意味がない」と話し、
指揮官は83キロあった体重を
「生徒が迷惑じゃないよう」71キロまで絞った。

出雲に続いて封印した歓喜の胴上げへ。

選手と監督が同じ針路を定めているのが心強い。


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posted by 金太郎 at 20:59| Comment(0) | 駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早大が2冠目!大会新で15年ぶり優勝/全日本大学駅伝

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■最新駅伝ニュース

早大が2冠目!大会新で15年ぶり優勝!
/全日本大学駅伝

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早稲田駅伝2冠.jpg

ついに早稲田復活か!?


学生3大駅伝第2弾、
全日本大学駅伝(名古屋市熱田神宮〜三重・伊勢市伊勢神宮=8区間、106・8キロ)が7日行われ、
早大が5時間13分02秒の大会新記録で
15年ぶり5度目の優勝を果たした。

早大は10月に行われた
出雲駅伝に続いて今シーズン2冠目となった。

早大は1区9位と出遅れたが、2区で2位に浮上。

4区で東洋大をかわしてトップに浮上すると、
その後の4区間はトップを譲らずに優勝した。

さらに2001年に駒大がマークした
5時間14分12秒の大会記録を
大幅に更新する好タイムを樹立。

学生駅伝3冠へあとは箱根駅伝を残すのみとなった。

箱根2連覇中の東洋大は、
2区で“山の神”柏原を投入し
3区までトップを走っていたが、
4区12kmすぎで早大に逆転された。

さらに7区9kmすぎに駒大に抜かれ3位に転落。

駒大が2位に入り、2年ぶりにシード権を獲得した。

4位にアンカーのベンジャミンが7人抜きの快走を見せた日大、
5位に同じくアンカーの村澤が4人抜きをした東海大、
6位に明大が入り来年のシード権を獲得した。


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ラベル:箱根駅伝 早稲田
posted by 金太郎 at 20:44| Comment(0) | 駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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